『面白い』の集まり

おはようございます!

昨夜はイギリス色鉛筆協会の新しい

プロフェッショナル色鉛筆アーティスト限定グループサイトへの登録作業をしていました。

まだ画像の貼り付けやリンク貼りが終わっていません💦

しかし現在この協会からプロフェッショナルと認定されている会員が私を含めて191人もいることに驚きです。私を除けば全てヨーロッパで活躍している方々たちです。

そんな中に私のような副業で描いているような絵師を認定してくれたことに感謝しています。

 

話は面白いの集まり!

まさに今のアート界の事です。

何が『面白い』かといえば流行の作家の入れ替わりが激しいという事です。

まさにファション界と変わりません!

日本人アーティストでトップをひた走る数名でも去年の世界のアーティスト影響力ランキングでは50位以下の扱いです。

発行雑誌の国が西洋だからといえどまだまだアジア人を意識していない証拠です。

それはなぜか?

簡単な理由です。日本人を含めたアジア人のアーティストは自国オンリーだから。自国で「一流」となればいいという意識があるからです。アートは食べ物と同じで国が違えば感じ方も違う。自国で一流でも国が違えばそれ以下かもしれない。私はそう考えています。だから去年から多少のリスクを背負ってもアートフェアで挑戦を始めました。

でも日本人だから日本のギャラリーブースで出展ではいけないと悟りました。

結局、会場でのテレビ放送や公式SNSのインタビューはその開催国のブースだけですから。

それで私は開催国のギャラリーから出す事にしました。

自国から出すより難関ですが『面白い』でしょ?

アートフェアに出すアーティストは『面白い』人間の集まりです。その中でも『特に面白い』人間が本当の「一流」だと私は最近になって思います。

それを目標に今は『私の絵を好きになってもらう!』ことに専念して試行錯誤の歩みを始めたばかりです。