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「魅せてる」アート「買わせる」アート

おはようございます。

最近は冬特有の乾燥続きで空気が乾燥してインフルエンザが流行する事態です。
出来るだけ人混みは避けて手洗いうがいをしてくださいね✨
私も昼間は喫茶店通いですが窓際にいます。
暖かいですよ!

さて今月からは自分自身を諌めるつもりで登録をしたBehanceです。

pixivはバラツキがあり趣向も違うので仕事直結型の方を更に増やしました。
敢えて現場最前線にいるプロしかいないサイトに挑戦するのもいいかなと思っていたけど意外にもウケが良いので調子抜けです。
見るだけでスルーされると思っていたから。
ただ同じ絵でもpixivと反応が違うから安心もしています。
このSNSは「生産性」を選びます。今迄の展示会に向けた「驚き」「感動」は二の次でいいから果たして自分に向けられた評価が本当はどうなのかと考えさせられています。

今迄いた「魅せてる」アートが中心の展示会では技術的なもの以上に誰が見ても「感動」や「驚き」が必要な要素です。

 

絵を切り裂いてアートだと言わせるようにね。
センセーショナルで斬新な発想で人は絵を買います。
だから一枚が高額になるのです。

反対に「買わせる」アートというのは文字通り。

「安くてもいいから一枚でも多く描いて一枚でも多く買わせる」のが一番の目的です。
アートフェアでも一枚が1ドルなんてザラにあります。そういう作品はつまらいけどね。
実にアホだと思うけど「買わせた画家がいい画家」というのが現実です。
イラストレーターや広告デザイナーやアートプロデューサーなら「買わせる」が第一条件ですから作品も直結するのもが必要で普通に対価を求めます。
商いですから両者が勝者でないと成立しないのがビジネスの基本です。
私の課題は両方ともです。
絵描きの絵に商業的なものが織り交ぜられるか?
しばらくは試行錯誤を繰り返すと思います。